​アイシンブログ

今、注目のドローン3点分析

更新日:2021年12月9日

昨日は会議兼ドローン研修会へ行って参りました。

花巻市の株式会社トップクルー

の古舘社長の講演会でした。

スマート林業!とは聞いたことはあっても

具体的な事を実際に調べた事はありませんでした。

そこで、とても興味深いお話しが聞けましたので、ご紹介させて頂きます。



ドローンで出来る事から、デメリット(コスト)まで聞いたお話しをまとめてご紹介したいと思います!


実物大!7キロと軽量で、私でも持ち上げられました。

今注目のドローンサービス3点分析


①ドローンで出来る事

②ドローンのデメリット

③ドローン市場の今後予想


①ドローンで出来る事


1. 農薬、肥料、種等の散布

2. 橋、活火山の点検(危険な場所の点検)

3. 蜂スプレーによる蜂の駆除

4. 数百ha単位の森林を枚木レベルまで短時間で、測量、分析→データ化

5. 10kg程度の苗を運搬

6. 山間部でのロープ渡し

7. 宅配(人件費削減)物流業


全然もっともっと多くのことが出来ると思いますが、林業会社なので、林業に関わる事に特にスポットを当てました。


②ドローンのデメリット


1. 空を飛ぶものなので、100%安全とは言えない所。障害物に当たらない様にセンサーや、自動運転機能もあるんだそうです。

ただし、まだあまり重い物は持ち上げられない。

(10kg程)


2. ドローン購入費用 200万〜


用途に応じてのアタッチメント

15万〜2,000万

尚、ドローン本体の耐久年数は、7〜10年


3. ドローン維持費(年間)