​アイシンブログ

山で怖いもの、その3


こんにちは!アイシンフォレストの佐藤です。

 怖いものシリーズ第三弾、ひとまず今回で最終回です!


 コレは定番ですね💦そう、スズメバチです。飛ぶスピードが早いので写真撮るのに苦労しました😅

 ただ、今時期はまだそこまで怖くはないです。春から初夏にかけて飛び回っているのは女王蜂で、巣を作る場所を求めて飛んでることが多いので、手で振り払ったりしないでジッとしてれば攻撃されることは少ないです。それでも4センチくらいある女王蜂が体の周りを飛んでるとビビりますけどね😅

 夏頃、巣ができると女王蜂は産卵し、働き蜂を育てます。働き蜂が飛び始めると、女王蜂は産卵に専念し、巣作り・子育ては働き蜂に任せます。同時に外敵から巣を護る見張りの蜂が出てくるので危険度が高くなります。そして秋には巣のサイズ、働き蜂の数も最大となり、攻撃性MAX❗️近づく者全てに噛みつくような感じかな💦秋の行楽シーズンに、遠足や登山で襲われる事が多いのはこの為ですね。

 対策としてはとにかく巣を発見したら近づかないこと。見張りの蜂が威嚇してくることもあるので、その時は静かに速やかに離れること。振り払ったりする大きな動きは蜂を刺激して、攻撃してくるので怖くてもゆっくりと。でも大群に襲われたらそんな余裕無いんだろうなぁ…とにかく気をつけようと思う今日この頃です💦

 

閲覧数:57回0件のコメント

最新記事

すべて表示